コルク

【7日目】

今日はイタリア観光の最終日。明日は日本へ帰るだけ。
なので、1日ローマの市内見学へ。

まずはヴァチカンへ。
ローマ法王で有名なヴァチカン市国。ヴァチカン博物館、システィーナ礼拝堂、サンピエトロ
寺院を見学。システィーナ礼拝堂では「最後の審判」を鑑賞。持っていった双眼鏡が役に立つ。
サンピエトロ寺院を見て「ほー、これがあのローマ法王がよくTVに映っている時のテラスかぁ」
などと関心をしつつ、団体様ご一行は先を進む。

       サンピエトロ寺院                 寺院前の広場
  

        寺院の内部


次は真実の口。なので一旦バスへ。バスが待っているところまでは少し離れているので、
そこまで徒歩でてくてくと。途中で添乗員の人が何やら説明をしてくれる。「この横断歩道前
の柵が国境です。」
ん?国境?そうか、ヴァチカンはひとつの国なので、イタリアとは別である。なので当然
国境も存在する。てことは、その国境がここなのかと。

イタリアからヴァチカンへ入国したとこも、どこからかよくわからなかった上、出国の場所も
言われなければ気づかない状態。ん〜世間は広いんだなぁとつくづく思う。

           国境?


真実の口。
日本人には「ローマの休日」で有名な、あの場所である。アン王女と、新聞記者ブラドリーが
デートをしたところ。教会の入り口にあるのだが、皆手を入れる為に長蛇の列になっていた。

          教会正面                     真実の口
  

次はトレビの泉へ。
後ろ向きで肩越しにコインを投げ入れるという事で有名。どうやら投げ入れるコインの枚数
で意味が違うとの事。1枚ならもう一度ローマへ戻る、2枚なら愛が叶う、3枚なら別れる望み
が叶うとの。

ここもフィレンツェに続き、人・人・人・・・。とりあえず避難を兼ね、近くのジェラート屋へ。
「イタリアではジェラート」という目標のひとつをクリア。

         トレビの泉全体                 トレビの泉
  

         ジェラート屋                  ジェラート2段重ね
  

今日のお昼はピザ。
イタリアに来てから、ほぼパスタ。イタリアと言えばバスタだが、ピザも忘れられない。しかし
なかなかお目にかかれないでいた。それがやっと実現。
釜焼きのピザであったが、Goodなお味で。具などもシンプルなのだが、これが本場のピザ
なのかと。ビールがまたよく合います。

         釜焼きピザ


コロッセオへ行く途中、変な光景を発見。
小さなクルマが駐車してあるのだが、またこれが小さい。その上、普通の車が縦列駐車して
いるところに、それだけ横駐車しているのである。それも後ろが完全に壁にぶつかっている。
日本では見られない光景かと。

       ぶつかっている・・・


ローマと言えばここが有名かと。
コロッセオ。そのまた昔、ここで人間と猛獣が戦いをしていたという場所。時間が無くて中まで
見られなかったが、実物を見ると改めて歴史を感じさせられる。

         コロッセオ


そして、スペイン広場へ。
ローマの休日では、アン王女がジェラートを食べていたところ。今はジェラート禁止となって
おり真似は出来ない。
その広場の階段からまっすぐに進む通り沿いにはPRADAやBVLGARIなど、有名なブランド
店が並んでいる。入るには勇気が要るが、前を通るだけならちょっとした優雅な散策が出来る。

       スペイン広場階段             スペイン広場上部よりの景色
  

イタリア最後の晩餐。しめくくりとして、カンツオーネディナーを堪能。
陽気なおじさん達のカンツオーネを聞きつつ、夕食を取る。
何故か氷川きよしも歌っていた。日本人が良く来るらしく、ストック曲として持っているらし
いのだが、妙に様になっているのが不思議なところであった。

     イタリア版氷川きよし!?



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